四季折々の彩り装う森を目の前とする、静寂に包まれた暮らし。

暮らしの舞台となるのは、「羽根木憩いの森」を南西側に控えた落ち着きある邸宅街。目の前に緑が茂る開放的な環境で、静けさに包まれ、鳥たちのさえずりや太陽の木漏れ日、そして四季の移ろいを直接感じながら、ゆとりある暮らしを育むことができます。

敷地配置図イラスト
敷地配置図イラスト

隣接地に新たに整備された、広々とした「羽根木憩いの森」。

敷地の南西側に隣接する「羽根木憩いの森」は、1,600㎡超の広さを誇る新しい森として整備されました。多くの草木を保全しているため、一般的な公園とは趣の異なる、そのままの自然が残された静かな緑の聖域とも言えます。

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  • 羽根木憩いの森/徒歩1分(約10m)
    羽根木憩いの森/徒歩1分(約10m)

四季折々の彩り装う森を目の前とする、静寂に包まれた暮らし。

春先に小さな花をつけるジンチョウゲ、夏や秋に色づくヤマツツジ、年間を通して緑が息づく常緑樹のナンテンなど、敷地内に個性豊かな植栽を計画。暮らしの近くに四季折々の彩りを愛でることができます。

  • ジンチョウゲ
    ジンチョウゲ
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    ヤマツツジ
  • ナンテン
    ナンテン
森の息吹と景観を感じるための、住まいにおける創意工夫。

森に隣接した恩恵を存分に享受する住まいであるため、住空間の設備にもこだわりました。玄関には、閉じたままでも換気ができる換気機能付き玄関ドアを採用。さらにバルコニー面には、網目が細かく景色も見やすいクリアネット(網戸)を採用。森から漂う草木の息吹と景観を身近に感じられるよう配慮されています。

  • 換気機能付き玄関ドア
    換気機能付き玄関ドア
  • クリアネット
    クリアネット

潤い溢れる緑と美しく調和する洗練されたデザイン。

周囲の緑と調和する邸宅意匠とするため、自然の風合いを感じさせるマテリアルを厳選。柔らかなモノトーンを演出する落ち着いた色調の組み合わせにより、洗練されながらも主張を抑えた安らぎの住空間を象徴しています。

(2017年10月撮影)
(2017年10月撮影)