CLOES

山手駒込という誇り

LOCATION
染井吉野桜記念公園
(徒歩4分・約270m)
悠久の歴史と文化が息づく高台の地。
HIGH GROUND

開放的な眺望をまとう、
内陸の高台に暮らす。

「リビオ駒込妙義」は、都心の内陸部・標高が高いエリアに誕生します。
建物の上層階からは、南方向の文京区をはじめ、伸びやかな都心眺望が広がります。
高低差概念図

武蔵野台地の安定した地盤に位置する「駒込」。

現地は強固な地盤の武蔵野台地(本郷台地)に位置しています。
東京都の液状化予測図では、地震による「液状化の可能性が少ない地域」に分類されており、
高潮による浸水も想定されていない区域となっています。
  • 東京都区分 標高地形図(2021年1月)(国土地理院ホームページより標高地形図画像を使用)
  • 東京都液状化概念図(情報元:東京都建設局より)
※上記図は国土地理院データと資料を基に描き起こしたもので、一部加工を施しております。
HISTORICAL PLACE

大名庭園をはじめとする
「誇り高き邸宅地」の系譜。

山手と言われる高台に位置する「駒込」は、江戸時代には武家屋敷町として栄えた歴史を湛えるとともに、
美しい桜「ソメイヨシノ」発祥の地としても有名です。
街の中には、江戸の名園である「六義園」をはじめ多くの名所・旧跡が点在しており、往時を偲ばせます。
嘉永七年(1854)/江戸切絵図「(染井王子)巣鴨辺絵図」古地図
  • 六義園(徒歩11分・約840m)
    徳川五代将軍「徳川綱吉」の御用人であった柳沢吉保の下屋敷として造営された大名庭園。約2万7千坪にも及ぶ広さの美しい日本庭園は、「小石川後楽園」と並ぶ江戸の二大庭園として称えられています。明治時代には、三菱創設者「岩崎弥太郎」氏の所有となり、その後、当時の東京市に寄付されました。
  • 旧古河庭園(徒歩9分・約690m)
    かつては古河財閥が所有していた大庭園。鹿鳴館やニコライ堂などを手がけた英国人建築家「ジョサイア・コンドル」博士と、日本庭園の先駆者として多くの庭園を手掛けた「小川治兵衛」により作られ、和洋の美が共演します。
  • 門と蔵のある広場(徒歩4分・約320m)
    旧丹羽家の敷地内にあった蔵と門を保存・整備した地域の広場。春には満開のソメイヨシノが彩りを添えます。
  • 染井吉野桜記念公園(徒歩4分・約270m)
    「桜の里」の碑が建立された公園。ソメイヨシノの原種と言われるサクラが植えられています。
  • 西ヶ原一里塚(徒歩18分・約1.4km)
    歴代将軍が、日光東照宮参詣に使った「日光御成道」の二里目の一里塚。徳川時代に設置されたままの場所に今も残ります。
  • 飛鳥山旧渋沢庭園(徒歩21分・約1.6km)
    桜の名所「飛鳥山公園」の一角にある渋沢庭園。令和の新一万円札の肖像画に決まった官僚・実業家「渋沢栄一」の旧邸として多くの人々が訪れます。現在は接客用の茶室と書庫が残り、共に国の重要文化財に指定されています。
この街の「暮らしやすさ」がわかるライフインフォメーションこの街の「暮らしやすさ」がわかるライフインフォメーション
※掲載の環境写真は、2019年3月・2020年9月・2021年2月に撮影したものです。
※現地上層階からの眺望は将来にわたって保証されるものではありません。
※距離表示については地図上の道路距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の概念図は地図や資料を基に簡略化して作成したもので実際とは異なります。