COLLABORATION

コラボレーション

日々の暮らしに、家族に、
住まいができることを考える。

建物計画だけでなく、建物の中から暮らしの質を高めるさまざまなコラボレーションを計画しています。

JOURNAL STANDARD

気軽に集まれ、楽しく遊べる、
パーティルーム。

COLLABORATION #01

パーティルーム完成予想CG

「お客様の考える『もっとこうだったら』『こういう生活ができたらいいのに』という声を拾って活かし、商品につなげていく点に、私たちの家具づくりとの共通点があると思います。『こういうものがあったらいいな』というお客様の声から製品化したり、特に最近はこだわりを持たれている方が多くなり、小物から一つひとつ相談しながらというケースも増えています。ニーズが多様化する中で、お客様の想いを組み込めるマンションは素晴らしいと思いました。
モデルルームとパーティルームについては私たちがコーディネートしています。モデルルームは家具だけでなく、間取りから選定させてもらい、光が多く入るように工夫したり、収納数を考えたり。コンセプトは『ナチュラルインダストリアル』と『リアリティ&イデアル』。家の中でも自然を感じられるような素材や雑貨を採用しつつ、パーツやテーブルの脚などに、私たちのブランドらしいインダストリアルなものを使った商品を選定しました。パーティルームは贅沢な時を過ごしてもらえるよう、ラグジュアリーなイメージに。リアルでワクワクする暮らしをご提案しますので、楽しみにしていただきたいですね。
住宅は暮らす方が一番自由に表現できる場所です。自分の好きなものや趣味を活かし、あえて見せるなど、家の中での楽しみを増やしてほしいですね。私たちの家具や『LABRICO(ラブリコ)』さんのアイテムを上手く使って楽しんでいただけたらと思います」

■株式会社ACME 北地さん
journal standard Furniture渋谷店にて

パーティルームは「リビオ成増ブライトエア」に設置。「リビオ成増フォレストエア」居住の方もご利用いただけます。

LABRICO

自由な働き方をサポートする、
シェアオフィスルーム。

COLLABORATION #02

シェアオフィスルーム完成予想CG

働き方が多様化して、必ずしもオフィスに通うこともなくなってきました。しかし、自宅で働けるのは便利ですが、生活感のある空間では気持ちのスイッチが集中モードに上手く切り替わらなかったり、ついつい家事が気になったりしてしまいます。
そこでマンションの共用部に、子育て世代のファミリーにとって働きやすいシェアオフィスをつくることにした今回のプロジェクト。働く空間をデザインしてきた私たちは、「自宅にいる便利さ」を保ったまま、「お気に入りの集中できるカフェ」と「シェアオフィスの機能性」を同時に叶えられないかと考えました。
その日の気分や仕事内容によって選べるように、様々な形の席を設けることにしました。立っても座っても作業のできる「ハイカウンター席」、横幅が必要なときに便利な「カウンター席」、より集中したいとき用に個別に区切られた「個人集中ブース席」。さらには、打合せやTV会議もできる「モニター席」、そして電話の声が気になるときに使える「TELブース」まで、席のレパートリーを充実させています。
またエリアを壁立てて仕切らず全体を一つの空間とすることで解放感を保ちながら、それぞれのワークシーンを床やアクセント壁の意匠、家具を変えることで緩やかな変化を生み出しました。選んだ席によって集中の度合いや気分の入れ替えができる工夫をしています。選択肢があることで、利用される方一人ひとりのその日に合ったワークスタイルを見つけて頂きたいと思っています。

パーティルームは「リビオ成増ブライトエア」に設置。「リビオ成増フォレストエア」居住の方もご利用いただけます。

LABRICO

COLLABORATION #03

「『LABRICO(ラブリコ)』の魅力は『私らしい暮らしづくり』のお手伝いができるパーツであることです。カスタマーの『こんな棚ができたらいいのに』に応え、暮らしをより良いものに作り上げていく点に、物件との共通点があると感じています。DIY初心者の方も簡単に組み立てて取り付けできるように工夫していますので、雑貨感覚で取り入れていただけますよ。
突っ張り棒の機能を活かした『LABRICO』は壁際だけでなく、下地のある好きな場所に取り付けられるのが大きな特徴です。木材はミリ単位でカットできるのでサイズも自由。しかも棚はもちろん、様々な家具として使っていただけます。例えば一本の柱としてフックを付けて季節ものの洋服をかけるラックに。有孔ボードを二本の柱に取り付けて子ども部屋の間仕切りに。玄関に棚を作れば靴箱の増設に。取り外してバラしたり、後から好きな色に塗り替えることもできるので、家族の成長や暮らしの変化にも柔軟に対応します。
『LABRICO』をはめ込む2×4木材は家具やお部屋に合う色味を用意しておりますが、今回は物件とのコラボということで『journal standard Furniture』さんの家具に合うように、新たに“ブラック”の木材を開発しました。DIYを楽しく体感できるイベントも開催予定です。家族で『どんな棚をつくろう』『どんな暮らしをつくっていこうか』と話しながら楽しめるので、作ることも想い出にしていただきたいですね」

■平安伸銅工業株式会社 広報 内藤さん
journal standard Furniture渋谷店にて

※101戸は、リビオ成増ブライトエアの48戸とリビオ成増フォレストエアの 53戸を合わせた戸数を表現しています。※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので形状、色等は実際とは異なり、今後施工上の理由等により計画に変更が生じる場合があります。また、外観形状の細部、設備機器、敷地外の周辺の電柱、標識等の表現を省略・簡略化しています。植栽は、実際に植樹する樹形、枝ぶり、葉や花の色合いとは異なる場合があり、特定の季節の状況を示すものではありません。また、竣工時に完成予想CG程度には成長しておりません。予めご了承ください。※共用部各施設は、リビオ成増ブライトエア・フォレストエアの違いにより設置の有無が異なります。※共用部の計画は2019年8月現在のものであり変更となる場合がございます。※注釈の記載のない掲載写真はすべてimage photoです。