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DESIGN随所に息づく、粋都の美学を。

かつて門前町だった
この地の歴史や文化を
現代に継承する建築美。

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マテリアル素材

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エントランスホール完成予想図
天満切子

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外観完成予想図

建築デザイン監修

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「古雅礼賛」こがらいさん

洗練された伝統美を未来につなぐ

受け継がれた伝統的な美を現在の価値観で再解釈し、
今と昔を繋ぎ新しい街並みに先導する。
その思いを込めたコンセプト「古雅礼賛」を追求したデザイン。

門前町の名残りを語るデザインに。

今回のプロジェクトを担当するにあたり、まず計画地界隈の歴史や文化、特性などを検証から始めました。ここは大阪天満宮の門前町として栄えた地域。現在も日本一長い商店街「天神橋筋商店街」を擁し、明治時代に栄えたガラス産業を系譜するなど、門前町の名残りが色濃く残っています。このような検証結果から私たちはデザインコンセプトを「古雅礼賛(こがらいさん)」とし、洗練された伝統美を未来につなげるデザインを追求することにしました。さらに「伝統美の再構築」「陰翳の表現」「自然的要素」といったデザインキーワードを抽出し、この3つの軸にデザインプランを練り始めました。

育んできた歴史や文化を継承する。

「伝統美の再構築」を具現化するために、1000年以上の歴史を有する大阪天満宮で使用されている小組格天井や、大阪におけるガラスの発祥地であることからガラスアートなどの伝統美をデザインに採用しています。次に「陰翳の表現」についてですが、建築において陰翳は時間の流れを表現できる大切な要素です。一説には上方文化には陰翳に富んだ表現技法があると言われていますが、その観点からも上方文化の発祥地であるこの地において、「陰翳の表現」は欠かせないと考えました。3つ目の「自然的要素」については、大川の水運やその川沿いに続く緑の遊歩道からインスピレーションを受け、敷地内部に植栽を贅沢に取り込んでいます。

小組格天井(完成予想図)

美しい街並みを形成するために。

外観デザインは道路に面する南側バルコニー面と東側妻面が旧参道から顔を出す立地特性上、2面をメインファサードとしシンボリックな佇まいを目指しました。マリオン柱とスラブラインを交差させるグリッドワークで格子を表現するなど、ここでも「伝統美の再構築」を追求。また東側妻面に施した黒いストライプラインを外壁のタイル面より下げることで、細やかな陰翳を創出しました。このように周辺の街並みに溶け込んだり、インパクトを与えるデザインは街の形成に寄与するのではないでしょうか。私たちは“美しい街は美しい住宅が集合することで実現する”と考えています。

マテリアル素材

マテリアル素材

エントランスホール完成予想図

エントランスホール完成予想図

ENTRANCE
HALL

窓外に庭園風景を望め、和らいだ雰囲気を感じさせてくれるエントランスホール。 特徴的なタイル貼りとダークミラーが印象的なアクセントウォールや格天井風の吊り天井、 アイキャッチとなるガラスアートなどが、格調高い迎賓空間を演出します。

エントランスホール完成予想図

エントランスホール完成予想図

エントランスホールに鎮座する
天満切子をモチーフにした
ガラスアート。

天満切子の発祥の地であることを物語るように、エントランスホールの正面に鎮座するガラスアート。
天満切子をモチーフに、U字型の彫りを描くために凹凸で表現した陰影や鮮やかな輝きは、アプローチのアイキャッチとして上質な空間を豊かに彩ります。

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天満切子

心豊かに暮らせる
舞台づくり。

住まうほどに愛着が高まり、
心満たされていくステージを創造。

上質の暮らし心地に
こだわったランドプラン。

南と東の2方が公道に面する2面接道の開放的な角地という恵まれた敷地特性を活かし、陽光を十分に享受できるよう全邸を南向きに配置。建物を街路からセットバックさせることで、南側への開放感を高め、各住戸に心地よい明るさを提供。住戸レイアウトは1フロア3邸(15階のみ2邸)のため、角住戸率が約68%に及び、総戸数41邸中28邸が独立性の高い3面開口プラン。各階に落ち着きがあり、プライバシーも守られやすい環境を創出します。

ランドプランイメージイラスト

  • 植栽で囲むようにして奥行きを持たせた
    私邸感あふれるエントランスアプローチ
  • 庭園風景を望める開口部を設け、
    格調高い仕様で演出したエントランスホール
  • スムーズにお車を出入庫できる
    平面駐車場を4台分ご用意。(内、2区画は最上階住戸対象区画)
    ※最上階住戸のお申込みがなかった場合、一般対象区画となります。
  • バイク置場2台分とミニバイク置場2台分を、
    防犯性の高い敷地奥に設置。
  • 全邸に1台分のご用意を実現する、
    41台分の自転車置場を屋内中心に確保。
  • 宅急便が受け取れるサイズ
    (H:120×W:280×D:423mm)の
    メールボックスを確保しました。
  • 不在時や手が離せない時も対面せずに
    荷物を受け取れる宅配ボックス
    設置率約43%分確保しました。
  • 曜日を気にせず、24時間365日いつでも
    ゴミ出しができるゴミ置場〈24時間〉
  • 万一の場合に備え、災害避難時に役立つ
    備品を揃えた防災備蓄倉庫

天満切子を照明に採用し、住まう方を暖かくお迎えする空間としたEVホール

「鑑賞の美」と「用の美」を 兼ね備えた、
芸術品「天満切子」をEVホールの照明に採用。

今までにない輝きを引き出す技法で作られた「天満切子」。お酒を入れるとグラス底のカット模様が光の屈折で万華鏡のように輝きます。角のないカッティングは手になじみ、まさに「鑑賞の美」と「用の美」を兼ね備えた逸品。今回誕生するリビオレゾン南森町のエレベーターホールでも、天満切子の照明が空間を優美に彩ります。

天満切子 ※掲載の天満切子のデザインは、本件の照明で使用する
 デザインとは異なります。あらかじめご了承ください。

日常に自然の
潤いをもたらす植栽計画。

街路沿いやエントランス周り、EVホール脇など、随所に植栽スペースを確保。紅梅をこよなく愛した菅原道真ゆかりの大阪天満宮にちなんだ梅をはじめ、ヤマモミジやオリーブ、シマトネリコなど、紅葉する落葉樹や緑美しい常緑樹を混植し、四季折々の風情を演出。日々の暮らしを潤すとともに、緑豊かな街並みの創出にも寄与します。

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