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飛鳥山公園(約80m・徒歩1分)

LOCATION

広大で豊かな緑に寛ぎながら、
街の由緒を感じる住環境。

1飛鳥山ライフ 2価値を受け継ぐ丘 3エリアインフォメーション

歴史ある景勝の地・飛鳥山

民衆に開かれた花見の名所として誕生

1720年(享保5)から翌年にかけて、八代将軍徳川吉宗が1270本もの桜を植えたところから始まる飛鳥山の歴史。
絶景の桜、富士山や筑波山の眺望、近隣の王子稲荷など見どころが多いため、民衆に開かれた景勝地として江戸時代から名を馳せました。

大判三枚続 勝川春潮 天明年間(1781-88)後期 (飛鳥山博物館所蔵)

飛鳥山を景勝地として整備した徳川吉宗の功績を称える「飛鳥山碑」(東京都指定有形文化財)

晩香廬

洋風茶室「晩香廬(ばんこうろ)」は空襲による焼失を免れ、飛鳥山公園の旧渋沢庭園に現存する。

旧古河庭園

古河家の邸宅であった場所は戦後「旧古河庭園」として開放され、バラやツツジの名所として親しまれている。

渋沢栄一・陸奥宗光らが別邸を構えた風趣の地

日本の格式の高い要人が邸宅を構えたことでも飛鳥山は知られています。近代日本経済の基礎を作った渋沢栄一の邸宅は「晩香廬」と「青淵文庫」として国の重要文化財に指定され、公園内に当時のままの姿で残っています。明治の元勲、陸奥宗光の邸宅も「旧古河邸」として現存。数多くの著名人に愛された飛鳥山は、風情のある閑静な邸宅地として現在に継承されています。

開放的な高台が叶える眺望があるからこそ
飛鳥山は、多くの人々から時代を超えて愛されています。

Image Illust

趣ある安心の丘

標高25.4mの飛鳥山は「王子駅」西側から続く武蔵野台地の高台に位置しており、 江戸時代から名を馳せた趣深い景勝地。強固な地盤を有しているため、JR京浜東北線東側の荒川区、葛飾区に比べ、水害や地震による液状化の被害を受ける可能性が少ないエリアです。飛鳥山に隣接する本邸もまた、高台の安定した地盤に位置しています。時代を超えて変わらぬ価値を受け継ぐ丘が、暮らしの安心を支えます。

東京の液状化予測図

出典:東京都「東京の液状化予測図」
東京都土木技術支援・人材育成センター技術支援課

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