2020年、さらにその先へと生まれ変わる街。

パリ・シャンゼリゼ通り image photo

RE-BORN“日本のシャンゼリゼ”へ―。
今、生まれ変わろうとしている
“新虎”エリア。

港区の中でも今、ひときわ大きく変わろうとしているのが、
新橋から虎ノ門にかけての通称“新虎”エリア。
その中心を貫く「新虎通り」では、
パリ・シャンゼリゼ通りのように
お洒落で賑わいのあるストリートを目指す
「東京シャンゼリゼプロジェクト」が、
東京都によって進められています。

東京の新たなシンボルストリート
「新虎通り」を間近に。

1946年の計画開始から60年超もの時を経て、2014年ついに開通を遂げた新虎通り。2020年に開催される国際的なスポーツの祭典に向け、メインスタジアムと選手村を結ぶ重要な道路としても注目を集めているこのストリートには、食やカルチャー、エンターテイメントなど多彩な情報を発信する個性豊かなスポットが、続々と誕生しています。

現地周辺の街並
現地周辺の街並(徒歩10分・約770m)
TENTOSHI

TENTOSHI

建築雑誌にも紹介されたスタイリッシュな建物の1階はカフェバー、2階はギャラリースペースとして営業。

(徒歩4分・約260m)
新虎小屋

新虎小屋

地域密着型の賑わい施設が2018年6月にリニューアル。ランチの提供や、さまざまなイベントなどを開催。

(徒歩9分・約720m)
旅するスタンド

旅するスタンド

自治体とコラボレートし、各地の食材を使ったグルメを提供。ピックアップされる地域は定期的に入れ替わる。

(徒歩10分・約770m)
Avant Cycles

Avant Cycles

2017年にオープンしたロードバイク専門店。世界のブランドからセレクトした、ハイエンド製品を販売。

(徒歩3分・約230m)

大規模な再開発事業等も、
周辺で数多く進行。

再開発エリア概念図
再開発エリア概念図

A(仮称)虎ノ門ヒルズ
ビジネスタワー

地上36階建て、グローバルレベルの大規模オフィスと商業施設を中心とした超高層タワー。

■竣工予定:2019年12月(工事着工済)
※出典:森ビルホームページ
(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
提供素材

B(仮称)虎ノ門ヒルズ
レジデンシャルタワー

地上54階建ての超高層タワーに約550戸もの住宅を供給する、グローバルレベルの住宅プロジェクト。

■竣工予定:2021年1月(工事着工済)
※出典:森ビルホームページ
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
提供素材

C(仮称)新橋一丁目ビル新築工事

267室(予定)のホテルとオフィス、延べ床面積約36,100㎡からなる複合施設を建設中。

■竣工予定:2019年7月(工事着工済)
※出典:NTT都市開発ニュースリリース、九州旅客鉄道ニュースリリース
(仮称)新橋一丁目ビル新築工事
提供素材

Dホテルオークラ東京本館建替計画

日本を代表するラグジュアリーホテルとグローバルなオフィス環境が融合した大規模複合開発。地域の憩いの場となる1ha超の緑地も整備予定。

■竣工予定:2019年6月 ※出典:新日鉄興和不動産ニュースリリース
ホテルオークラ東京本館建替計画
提供素材
ホテルオークラ東京本館建替計画
提供素材
ホテルオークラ東京本館建替計画
提供素材

E虎ノ門二丁目地区
第一種市街地再開発事業

大規模病院と周辺街区を一体的に建替え、国際水準のサービスを提供する医療施設とオフィスを建設。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業
提供素材
■竣工予定:[病院棟]
2019年3月(工事着工済)
■竣工予定:[業務棟]
2023年3月
(2019年4月工事着工予定)
※出典:UR都市機構ホームページ、
東京都都市整備局ホームページ

F虎ノ門駅前地区
第一種市街地再開発事業

地上24階建て、高規格なオフィスやカンファレンス、店舗を誘致するとともに銀座線虎ノ門駅プラットフォームの拡充や地下・地上駅前広場を整備予定。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
提供素材
■竣工予定:
2020年6月(工事着工済)
※出典:虎ノ門駅前地区
市街地再開発組合
ニュースリリース

G東京ワールドゲート

超大型フロアプレートのオフィスと共に、日本初進出のラグジュアリーホテルを核とした滞在機能を配置。

■竣工予定:2020年3月(工事着工済)
※出典:森トラストホームページ
東京ワールドゲート
提供素材
東京ワールドゲート
提供素材
東京ワールドゲート
提供素材

H虎ノ門・麻布台地区
第一種市街地再開発事業

約8.1haの敷地に住宅やインターナショナルスクール等を整備し、国際性豊かな複合市街地の形成を図る。

■竣工予定:2023年3月(2018年度着工予定)
※出典:森ビルホームページ
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
提供素材

I浜松町二丁目4地区A街区

国内で過去、最も高い超高層ビルの解体を含む建替事業によって、国際的なビジネスセンターを創出。

■竣工予定:[世界貿易センタービルディング 南館]2021年1月(工事着工済)
■竣工予定:[A街区全体]2027年12月
※出典:世界貿易センタービルディングプレスリリース
浜松町二丁目4地区A街区
提供素材

J新橋駅西口地区市街地再開発

SL広場や「ニュー新橋ビル」を含む約2.8haの区画で、新橋・虎ノ門エリアの玄関口に相応しいランドマークとなる街づくりを目指した再開発プロジェクトが検討中。

■完成時期未定 ※出典:新橋駅西口地区市街地再開発準備組合ニュースリリース

K新橋駅東口地区再開発

「新橋駅前ビル」を中心とした東口地区の駅前再開発が検討中。2020年の都市計画決定取得に向け、協議が進められている。

■完成時期未定 ※出典:新橋駅東口地区市街地再開発協議会ホームページ

L地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業

東京メトロ日比谷線「霞ケ関」駅〜「神谷町」駅間に、2020年の供用開始を目指して新たな駅が建設中。

■供用開始予定:2020年 ■最終完成予定:2022年度(工事着工済) ※出典:東京地下鉄ニュースリリース

M竹芝ウォーターフロント開発計画

ラグジュアリーホテルや商業施設、劇場、オフィス等を整備し、文化・芸術を核とした新たな街づくりを行う計画。

■開業予定:2020年春以降(工事着工済) ※出典:東日本旅客鉄道プレスリリース

N東京都市計画道路 環状第2号線

江東区有明と千代田区神田佐久間町を結ぶ、全長約14㎞の都市計画道路。現在は豊洲から新橋まで、約3. 4kmの未開通区間で工事が行われている。

■完成時期未定 ※出典:東京都建設局ホームページ
※掲載の各種事業は、計画段階のものであり完成時期に遅れが生じる可能性があります。
BRT運行ルート概念図BRT運行ルート概念図

2020年に向けて
検討が進むBRT構想。

国際的なスポーツの祭典や豊洲市場の開場、選手村跡地で予定されている大規模開発など、臨海副都心エリアで大いなる賑わいが生まれようとしています。都心とそれらのスポットを結ぶ新たな交通手段として、環状第2号線を活かしたBRT(Bus Rapid Transit/バス高速輸送システム)の整備が検討中。自動制御技術や水素燃料電池の導入など、次世代に相応しい取り組みも計画に含まれています。

運行開始予定時期

  • 2019年度 一部ルート運行開始
  • 2020年度 本格運行開始
  • 202X年度〜 選手村地区への運行開始
※出典:東京都都市整備局ホームページ
計画内容、スケジュール等は変更になる可能性があります。