ファサードデザイン
ファザードデザイン
パブリックデザイン
ファザードデザイン
伝統を受け継ぎながら新しい主張を発信、調和と個性を追求した佇まい。
外壁完成予想CG
新しい景観として下町の伝統継承。
新しい景観として下町の伝統継承。
江戸時代から住宅地として栄えた独特の気質を持つ周辺の街並みとの調和を意識。地域の産業と呼応するカラーや素材を採用しました。落ち着いたアースカラーで全体をまとめながら、伝統的な朱色がさりげなく存在感を主張。この地に積み重ねられてきた時間を新鮮な景観へと昇華して受け継いでいます。
粋と明るさを建築美へと昇華。
ベージュを基調とした淡いグラデーションがあたたかな空気を醸し出す7階建。建物の東側と西側に、異なる表情を創出しています。東側はアルミルーバーと鉄錆色をアクセントとして用い、端正なファサードに『粋』を加えました。西側はガラスとアルミを組み合わせて明るさと開放感を演出。下町独特の伝統をさりげなく継承しつつ、モダンで洗練された新しい景観を発信します。
空に伸びるラインをデザイニング。
地域にお住まいの方が目にする機会が多い東側からの外観では、中央部にマリオン柱を採用。垂直の白いラインが、スマートさを強調しています。さらにバルコニーのコーナーを隅切りすることにより圧迫感を軽減し、スマートな中にやさしさを表現しました。
外壁完成予想CG
豊かな質感を抱く繊細なマテリアル。
少しずつ異なる風合いを醸し出す、磁器質タイルをはじめとする様々なタイル。ファサード中央部にはリブのあるタイルのデザイン貼りで市松模様を表現し、ガラスとアルミ素材による美しいコントラストも演出。外観も共用部内装も細部まで素材の質感にこだわり、伝統と洗練の融合したデザインに仕上げました。
外壁素材
建築家 榊頼彦 一級建築士 株式会社榊頼彦建築事務所 代表取締役
榊頼彦
2005年 光井純 アンド アソシエーツ建築設計事務所(株)入社2010年 榊頼彦建築事務所設立(現:)株式会社榊頼彦建築事務所
前事務所での担当作品 2010年 三田小山町地区市街地再開発(パークコート麻布十番ザ・タワー)
プロジェクト パークホームズ稲毛小仲台(三井不動産レジデンシャル株式会社/マンション)
リビオ清澄白河(新日鉄興和不動産株式会社/マンション)
リビオ武蔵浦和ザ・テラス(新日鉄興和不動産株式会社/マンション)
作品例
パブリックデザイン
都心の喧騒を忘れさせてくれる、安らぎを深めるサードプレイスを。
エントランスホール完成予想CG
温かさと気品を仕立てたエントランス。
下町の通りから一歩入ると、白を基調とした輝きのあるエントランス。タイルの微妙に異なる風合いが空間に表情をもたらしています。エントランス真正面で出迎えてくれるのは質感豊かなアート。エントランスホールは落ち着いてくつろげるよう、あたたかみを感じさせる空間に仕上げました。
和みをもたらすアート。
エントランスホールの正面には、アイ・ストップとなるアートを設置。染織家・佐伯和子氏によるオリジナルのタピストリーです。色の重なりとその組み合わせ、そして質感にこだわった作品が和やかな空気を演出し、住まう方や来訪者を温かく迎えます。
イメージイラスト
染織家 佐伯 和子色と質感にこだわったタピストリーを、ホテルや病院などの公共空間に多数展開している。1973年武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業後、タピストリー作家として活動を始める。新制作協会新作家賞、日本クラフト展優秀賞 受賞  現在 新制作協会所属 個展開催12回
ホテルライクな内廊下設計。
外部からの視線を気にすることなく、プライバシーに配慮した内廊下設計を採用。靴音が響きにくく上質な雰囲気を演出するカーペット敷きの床と、落ち着きある陰影を描く照明がホテルのような高級感を醸し出します。雨風が吹き込まないことから快適性が保たれ、ラグジュアリーな時が育まれます。
施工例
東京スカイツリー®・花火を望む特等席。
屋上にはルーフデッキ「ソラテラス(屋上テラス)」を設け、緑化も施しました。大空の下、寛ぐことができる共用部です。ここにお住まいの皆様方が開放感と押上側に広がる東京スカイツリー®をはじめとする風景を楽しむことができます。リフレッシュしたい時や都心眺望に浸りたい時など安らぎの場所として、暮らしを彩ります。
ソラテラスイメージイラスト
夏季には「ソラテラス(屋上テラス)」から、隅田川花火大会の第一会場・第二会場の2つの眺望を同時に楽しめます。両打上場所から上がるのは合わせて2万発以上。関東随一の伝統と格式を誇る東京の夏の風物詩をまるでプライベートな観覧席で見るかのようにゆっくりと堪能することができます。
屋上平面図
※ソラテラス(屋上テラス)イメージイラストでは、屋上に設置されている基礎や設備機器等を一部省略しております。
※ソラテラス(屋上テラス)からの眺望・環境は今後変わる可能性があり、将来に渡って保証されるものではありません。
1年中、美しい彩りを。
エントランスにシンボルツリーとして、常緑イロハモミジを。シンボルツリーの足元や建物周辺の植込みには、外観の差し色とリンクする赤系を中心としたカラーリーフをふんだんに配しインパクトのある景観を形成しました。明るく鮮やかなカラーリーフが、1年を通して美しい葉色で暮らしにお洒落な潤いと彩りをプラスします。
  • モチノキ
  • カメリア
  • 常緑イロハモミジ
  • フイリハラン
  • ソヨゴ
  • タマリュウ
  • ナンテン
  • ツツジ
西武造園
軽井沢千住博美術館や虎ノ門ヒルズ、としまエコミューゼタウンをはじめ、さまざまな空間の緑化計画・デザイン・施工・管理を手がけ、業界屈指の実績を誇る総合造園のリーディングカンパニー。創業以来の知識・ノウハウを土台に、次世代の造園の可能性を拡げていく「環境創造サービス企業」として「みどりのワンストップサービス」を提供しています。
軽井沢千住博美術館
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※掲載の完成予想CGは、平成29年11月に撮影した写真と計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状、色味等は実際とは異なります。
尚、外観形状の細部、照明・排水設備・室外機・雨樋・換気口等の設備機器は表現しておりません。周辺道路・建物は簡略化して描いています。
また、植栽については、特定の季節、時期、またはご入居時期を想定して描かれたものではありません。葉や花の色合い、枝ぶりや樹形は想定であり、実際とは異なります。
電柱・電線・街灯など一部表現を省略しております。