DESIGNデザイン

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柳通りの風情と和の調和が
響きあう根岸の邸宅。

エントランス完成予想CG

ENTRANCE街並みに調和するエントランス。

根岸の街並みと柳通りの景色に溶けこむ植栽が軽やかな印象を与えます。また、アプローチに車寄せを配し、ゆとりのあるエントランスとなっています。そして夜間も木目調のルーバーからあふれる光と、最新のセキュリティが訪れる人を安心感に包み込みます。

外観完成予想CG

FACADE街並みや景観と響きあう格調高いフォルム。

伝統的な和を想起させる縦格子のパターンと適所に木調或いは天然石等の素材を使用。色彩はモノトーンにまとめ、都会的な印象を持っています。

エントランスホール完成予想CG

PUBLIC SPACE静寂の時を讃える、迎賓空間。

エントランスホールは、御影石の壁に加え格子を配し落ち着いた雰囲気を醸成。組木のイメージを取り入れた和的造花オブジェを中心に、壁面に日本画家「稲垣洋介」氏のアート作品を掲示、照明器具の形状にまでこだわり、和モダンの空間を演出する技巧を随所に散りばめています。

敷地配置イラスト

LANDSCAPE根岸の中心に住まう。
穏やかで伸びやかな場所。

角地ならではの解放感と全戸南東向きの堂々とした平面計画。さらに安全性に考慮し、歩車分離設計としました。また前面道路から距離を確保し、住居のプライバシーと騒音軽減に配慮しました。角に植栽を配しており、木々が魅せる緑の豊かさと四季の美しさが、外観に柔らかさを添えています。

15階相当(約43m)の眺望

ARCHITECT

建築デザイン監修
株式会社インタープラン・
デザインセンター

福田 健也KENYA FUKUDA

テーマパークやリゾート開発などの設計を経て1993年、株式会社インタープラン・デザインセンターを設立。建築からランドプランに至るまで、集合住宅のデザイン監修を数多く手掛ける。旧建設省建設大学校の講師等も務め、「スケッチパース~イメージから表現へ」(共著)等の著書も多数。

【お詫びと訂正】
2021年6月30日までのPUBLIC SPACEの内容におきまして、誤った記載を掲載いたしましたことを、お詫びして訂正させていただきます。
(誤)石調の壁 →(正)御影石の壁
(誤)「irori」オブジェ →(正)和的造花オブジェ
※掲載のエントランス完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なり、今後施工上の理由等により計画に変更が生じる場合があります。また、外観形状の細部、設備機器、敷地外の周辺の電柱、標識等の表現を簡略化しています。 植栽は、実際に植樹する樹形、枝ぶり、葉や花の色合いとは異なる場合があり、特定の季節(時期)の状況を示すものではありません。竣工時に完成予想CG程度には成長しておりません。予めご了承ください。 ※掲載のイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。※方位記号は若干誤差があります。正確な方位については設計図書でご確認ください。 掲載の眺望写真は現地15階相当の高さ(約43m)から撮影(2021年2月)したもので、眺望・景観は各階・各住戸により異なります。今後の周辺環境の変化に伴い、現在の眺望・景観は将来にわたって保証されるものではありません。